【受講料高くね?】アガルート社労士試験講座【評判(口コミ)・コスパも紹介】

社労士試験の学習法
この記事は約38分で読めます。
受験生Aさん

アガルート社労士試験講座が向いている人ってどんな人ですか?

本記事にアクセスされた方は、このように漠然とした疑問をお持ちだと思います。

私は、現役の社会保険労務士ですが、本記事で「アガルートアカデミー社会保険労務士試験講座」についてお伝えするために、いくつかの講義を体験しました。

社労士試験は、試験範囲が広く科目も多いので、スクール選びに失敗してしまうと合格が遠のいてしまいます。

さらには、理解不足に陥り、モチベーションが維持できず本試験前に脱落する可能性があります。

このような状況にならないためにも、スクールで提供される講座の特徴を事前に知った上で、受講を決めることが重要です。

目次
  1. アガルート社労士試験講座
  2. 今回の記事を担当している私の紹介
  3. 合格のためにスクールの社労士講座を勧める理由【難易度からの理由】
  4. 本記事でお伝えすることの結論
  5. アガルートアカデミー社労士試験講座の特徴と口コミ等
    1. アガルート社労士試験講座の内容・受講料
      1. 「基礎講義&総合講義」と「入門総合カリキュラム」の概要
      2. 「演習総合カリキュラム」の概要
      3. 「中上級速習カリキュラム」の概要
      4. 担当講師
      5. 講義のコストパフォーマンス
      6. サポート体制
      7. 他のスクールとの比較
    2. アガルート社労士試験講座の割引制度
    3. アガルートの社労士試験講座が向いている人
    4. アガルート社労士試験講座が向いていない人
    5. アガルート社労士試験講座のデメリット&メリット
      1. アガルート社労士試験講座のデメリット
        1. 基幹講座である「総合講義」に対応したアウトプット講義がない
        2. 学習時間を確保しないとカリキュラムをこなせない
        3. 竹田篤史先生以外は、講師歴が浅い
      2. アガルート社労士試験講座のメリット
        1. テキストがフルカラーで見やすく、色枠・アイコン・図表などが用いられているのでわかりやすい
        2. 講義が1コマ30分前後で収まっているので、スキマ時間でも学習に取り組むことができる
        3. カリキュラム受講生限定の合格特典が充実している
    6. アガルート社労士試験講座のフォロー体制
      1. Facebookグループ
      2. ホームルーム
      3. 定期カウンセリング
    7. アガルート社労士試験講座の合格率
    8. アガルート社労士試験講座受講生からの口コミ・評判
      1. 悪い評判(悪い口コミ)
      2. 良い評判(良い口コミ)
    9. アガルート社労士試験講座を無料体験しよう
      1. 資料請求による無料体験
      2. YouTubeのサンプル動画

アガルート社労士試験講座

本記事では、お読み頂いている方に「アガルート社労士試験講座」を受講するか否かの判断材料として、次のような項目をお伝えします。

  • アガルート社労士試験講座の内容
  • アガルート社労士試験講座での割引制度
  • アガルート社労士試験講座が「向いている人」「向いていない人」
  • アガルート社労士試験講座のデメリット&メリット
  • アガルート社労士試験講座のフォロー体制
  • アガルート社労士試験講座のカリキュラム受講生合格率
  • 受講生からの評判・口コミ

本記事を読み進めますと、試験合格者(現行の試験制度で社会保険労務士試験に合格した私)の視点による、アガルート社労士試験講座の特徴が分かりますし、読者の学習スタイルに向いているか否かを判断できます。

申込する前に、講座のデメリットを知ることが、受講の判断材料になるでしょう。

当ブログでは、他のスクールとアガルート社労士試験講座を比較した記事をアップしています。アガルートの受講を検討されている方は、あわせてお読みくださると幸いです。

今回の記事を担当している私の紹介

私が今回の記事を書きました。

名前:社労士M
経歴:平成23年(2011年)の社会保険労務士試験に合格しました。
平成25年(2013年)に紛争解決手続代理業務試験に合格し、翌年の平成26年(2014年)には「特定社会保険労務士」を社会保険労務士名簿に付記しています。
ちなみに特定社労士とは、個別労働紛争における代理人として業務が認められた社労士のことです。
また都道府県社会保険労務士会では、判例に関する研究会や労使紛争に関する研究会に所属して、研究テーマに関連する出版物の執筆にも参加しました。

社労士試験合格後は、社労士向けのセミナー講師なども務めてきましたので、社労士を目指す読者の方々へ有益な情報が提供できるものと自負しています。

合格のためにスクールの社労士講座を勧める理由【難易度からの理由】

「アガルート社労士試験講座」についてお伝えする前に、社労士試験が難化したことについてお話させてください。

社労士試験は2015年(平成27年)から著しく難化しました。

下の表は、現行の試験制度がスタートした2000年(平成12年)から2014年(平成26年)までの合格率です。

ご覧のとおり、表の期間の平均合格率は8.4%となっています。

ところが、試験水準が難化した2015年以降の平均合格率(下の表)は5.7%まで低下しており、直近の令和4年試験の合格率は5.3%と平均合格率を下回りました。

令和3年試験は、近年としては珍しく7.9%と高い合格率となりましたが、そのことで難易度が低下した訳ではありません。

難易度が低下していない理由については、下にリンクした参考記事で解説しています。

また平成27年試験以降、社労士試験が難化した理由についても、下にリンクした参考記事で詳しく解説しています。

さて、資格スクールの合格率ですが、難化した2015年以降も概ね10%~20%代で推移しており、スクールが提供するカリキュラムにより学習知識やテクニックを学ぶことが合格への近道といえるでしょう。

ちなみに社労士試験を独学で合格することができるのか否かについては、「受験データ」等を基に考察していますので、ご興味のある方はご覧になってください。

今回ご紹介する「アガルート社労士試験講座」は、毎年20%以上のカリキュラム受講生が合格する優良講座で、現行の試験制度で合格を目指す方にはとてもおすすめです。

本記事では、現行の試験制度で合格した私が「アガルート社労士試験講座」がどのような講座を提供しているのかを、読者の方々にわかりやすくお伝えしていきます。

本記事でお伝えすることの結論

本記事でお伝えすることの大まかなポイントを先にまとめておきます。

  • アガルート社労士試験講座は、講義時間が長い分、コストパフォーマンスが良い
  • フォロー体制が充実している(特にカリキュラム受講生に対するフォロー体制)
  • 教育訓練給付金制度が利用できない分、割引制度が充実している
  • 講座は充実しているが、学習時間を確保しないとカリキュラムがこなせない
  • テキストがフルカラーで色枠・アイコン・図表なども用いられているので、わかりやすい
  • 合格特典が充実している
  • カリキュラム受講生の合格率が高い

そして、アガルート社労士試験講座を端的に評価すると次のようになります。

アガルートの「社会保険労務士試験講座」は、TACや大原といった大手有名スクールの通信講座よりもボリュームのある講義で、しかもコスパが良い。その上サポート体制も充実している。

評価を列挙すると

  • 大手よりもボリュームがある
  • 大手よりもコスパが良い
  • サポート体制が充実

この3つに魅力を感じる方には、アガルート社労士試験講座はおすすめです。

アガルートに無料登録して資料請求しますと講座無料体験とサンプルテキストがプレゼントされます。
※なおアガルートに資料請求したことで、頻繁にDMが送られてくる心配はございません。
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試験範囲の広い社労士試験に合格するためには、学習を継続していくことが重要です。

学習を継続するためにも、自身の得意とするスタイルに合った講座を選びましょう。

アガルートアカデミー社労士試験講座の特徴と口コミ等

ここからは、アガルートの「社会保険労務士試験講座」についてお伝えしていきます。

アガルート社労士試験講座の内容・受講料

アガルート社労士試験講座には、スタンダードな講義である「基礎講義&総合講義」、そして初学者向けの「入門総合カリキュラム」、さらに学習経験者向けの「演習総合カリキュラム」と「中上級総合カリキュラム」があります。

アガルート社労士試験講座では、2022年12月9日から2023年8月20日まで、アウトレットセールをおこなっており、受講料の30%OFFで講座を販売しています。
各カリキュラムの一覧に記載した価格は、上段が通常価格、下段が30%割引された価格となっています。
アガルート社労士試験講座では、受験経験者であっても本試験択一式総得点が35点未満の方を初学者、35点以上の方を学習経験者と区分しています。

「基礎講義&総合講義」と「入門総合カリキュラム」の概要

下の図は、2023年合格目標の「入門総合カリキュラム」のスケジュール(および内容)です。

出典:アガルート社会保険労務士試験講座

下の表は「基礎講義&総合講義」と「入門総合カリキュラム」の概要を一覧にしたものです(右にスクロールしてご覧ください)。

カリキュラム名受講する講義講義時間(合計)テキスト問題集フォロー体制価格(税込)その他
基礎講義&総合講義
  1. 基礎講義
  2. 総合講義
約164時間

フルカラー
製本テキスト

  1. 肢別過去問集
  2. 過去問集(令和4年試験)
Facebookグループ
  • 87,780円
  • 61,446円
入門総合ライトカリキュラム
  1. 基礎講義
  2. 総合講義
  3. 科目横断整理講座
  4. 法改正対策講座
  5. 白書対策講座
  6. 模擬試験
約198時間フルカラー
製本テキスト
  1. 肢別過去問集
  2. 過去問集(令和4年試験)
  3. 問題冊子(実力確認答練用)
  1. Facebookグループ
  2. ホームルーム(月1回)
  • 151,800円
  • 106,260円

有料「定期カウンセリング」
対象カリキュラム

入門総合フルカリキュラム
  1. 基礎講義
  2. 総合講義
  3. 選択式集中特訓講座
  4. 科目横断整理講座
  5. 法改正対策講座
  6. 過去問マスター答練
  7. 実力確認答練
  8. 白書対策講座
  9. 模擬試験
約207時間30分フルカラー
製本テキスト
  1. 肢別過去問集
  2. 過去問集(令和4年試験)
  3. 問題冊子(実力確認答練用)
  1. Facebookグループ
  2. ホームルーム(月1回)
  • 195,800円
  • 137,060円
有料「定期カウンセリング」
対象カリキュラム

 

上記3つの講座のうち、初学者の方には、インプット講義と最低限の直前対策が受講できる「入門総合ライトカリキュラム」がおすすめです。

直前対策をアガルート社労士試験講座で受講せずに、ご自身で対策を講じる方には「基礎講義&総合講義」をおすすめします。

「演習総合カリキュラム」の概要

下の図は、2023年合格目標の「演習総合カリキュラム」のスケジュール(および内容)です。こちらのスケジュール表には、受講生によって学習開始時期がマチマチなので、年月の記載がないそうです。

下の表は「演習総合カリキュラム」の概要を一覧にしたものです。

カリキュラム名受講する講義講義時間(合計)テキスト問題集フォロー体制価格(税込)その他
演習総合ライトカリキュラム
  1. 総合講義
  2. 科目横断整理講座
  3. 法改正対策講座
  4. 白書対策講座
  5. 模擬試験
約178時間フルカラー
製本テキスト
  1. 肢別過去問集
  2. 過去問集(令和4年試験)
  3. 問題冊子(実力確認答練用)
  1. Facebookグループ
  2. ホームルーム(月1回)
  • 129,800円
  • 90,860円

有料「定期カウンセリング」
対象カリキュラム

演習総合フルカリキュラム
  1. 総合講義
  2. 選択式集中特訓講座
  3. 科目横断整理講座
  4. 法改正対策講座
  5. 過去問マスター答練
  6. 実力確認答練
  7. 白書対策講座
  8. 模擬試験
約187時間30分フルカラー
製本テキスト
  1. 肢別過去問集
  2. 過去問集(令和4年試験)
  3. 問題冊子(実力確認答練用)
  1. Facebookグループ
  2. ホームルーム(月1回)
  • 184,800円
  • 129,360円
有料「定期カウンセリング」
対象カリキュラム

 

「演習総合カリキュラム」は、学習経験者向けなので「基礎講義」の受講がありません。その他は「入門総合カリキュラム」と変わりありませんので、できるだけ出費を抑えたい方には「演習総合ライトカリキュラム」がおすすめです。

「中上級速習カリキュラム」の概要

アガルート社労士試験講座では、2022年11月25日に「中上級速習カリキュラム」をリリースしました。

アガルートでは、このカリキュラムの対象者を「受験経験者で復習に時間をかけたくない方向け」としています。

学習経験者向けの「演習総合カリキュラム」よりも講義時間が短いのが、この「中上級速習カリキュラム」の特徴です。

下のYouTube動画が、新たにリリースされた「中上級速習カリキュラム」のガイダンス動画です。受講を検討されている方は、ぜひご覧ください。

下の図は、2023年合格目標の「中上級速習カリキュラム」のスケジュール(および内容)です。こちらのスケジュール表も「演習総合カリキュラム」と同様に、学習を始める時期が受講生によってマチマチなので、年月の記載はありません。ただ、5月半ばから直前期の講座が始まりますので、それまでに速習総合講義を終わらせるスケジュールと考えられます。

出典:アガルート社会保険労務士試験講座

下の表は「中上級演習カリキュラム」の概要を一覧にしたものです。

カリキュラム名受講する講義講義時間(合計)テキスト問題集フォロー体制価格(税込)その他
中上級速習ライトカリキュラム
  1. 速習総合講義
  2. 過去問集(テキストのみ)
  3. 科目横断整理講座
  4. 法改正対策講座
  5. 白書対策講座
  6. 模擬試験
約111時間フルカラー
製本テキスト
  1. 肢別過去問集
  2. 過去問集(令和4年試験)
  1. Facebookグループ
  2. ホームルーム(月1回)
  • 118,800円
  • 83,160円

有料「定期カウンセリング」
対象カリキュラム

中上級速習フルカリキュラム
  1. 速習総合講義
  2. 過去問集(テキストのみ)
  3. 選択式集中特訓講座
  4. 科目横断整理講座
  5. 法改正対策講座
  6. 過去問マスター答練(テキストのみ)
  7. 実力確認答練
  8. 白書対策講座
  9. 模擬試験
約124時間30分フルカラー
製本テキスト
    1. 肢別過去問集
    2. 過去問集(令和4年試験)
    3. 問題冊子(実力確認答練用)
  1. Facebookグループ
  2. ホームルーム(月1回)
  • 162,800円
  • 113,960円
有料「定期カウンセリング」
対象カリキュラム

 

上記2つの講座のうち、学習を始める時期が試験年の1月以降の方は、インプット講義と最低限の直前対策が受講できる「中上級速習ライトカリキュラム」がおすすめです。

下の画像は、中上級速習カリキュラムの教材等の発送時期です。スケジュール管理の目安となりますので、受講を検討されている方はご覧ください。(クリックすると画像は拡大します)

出典:アガルート社会保険労務士試験講座

担当講師

竹田篤史先生

竹田篤史先生は、社労士試験講座において次の講座を担当しています。

  • 基礎講義
  • 総合講義
  • 科目横断整理講座
  • 法改正対策講座
  • 模擬試験(解説)

【その他】
竹田先生は、アガルート司法書士試験講座の講師も務めているので、法律試験の側面を持つ社労士試験の講師には適任の方です。

【リンク】
竹田先生の経歴については、こちらのページをご覧ください。

 

池田光兵先生

池田光兵先生は、社労士試験講座において次の講座を担当しています。

  • 基礎講義
  • 実力確認答練
  • 速習総合講義

【その他】
令和3年からアガルート社労士試験講座の講師となった池田先生は、元アガルートの受講生でもあります。広告代理店、大手人材紹介会社での勤務経験から「伝える力」に長けており、アガルートのセールス動画にも多く出演されています。

【リンク】
池田先生の経歴については、こちらのページをご覧ください。

 

平野裕子先生

平野裕子先生は、社労士試験講座において次の講座を担当しています。

  • 選択式集中特訓講座

【その他】
平野先生は、現在「企業研修講師」として活動する傍ら、アガルートの講師も務めています。ご多忙の中で社労士試験に合格した経験から、効率よくスムーズに知識を引き出せる方法を伝えています。

【リンク】
平野先生の経歴については、こちらのページをご覧ください。

ご紹介した3人の先生が、出演されている動画(令和4年社労士試験選択式総評)がございます。先生方のお話の仕方などを参考にしてください。

講義のコストパフォーマンス

モノやサービスに投じた金銭・労力に対し、得られた対価(または効果)の度合いをコストパフォーマンスといいます。

人との会話では「コスパ」といいますね。

このコスパですが、基本的には次のように計算します。

コスパ=総利益÷総費用

コスパを講座にあてはめようとした場合、スクールの側に視点で見ますと、得られた対価は「受講料」であり、投じた労力は「講義時間」となります。そして講座におけるコスパは「講義1時間あたりの受講料」です。

スクールとしてみますと、講義1時間あたりの受講料が低いと、講座を提供するのに作業量も人件費もかかっているので「コスパは悪い」ですが、逆に受講生側からすれば「コスパが良い」ということになります。

演習総合ライトカリキュラムのコスパを算出すると、次のような式となります。

129,800円÷178時間=約729円(通常価格)

ちなみにアガルート社労士試験講座では、2023年8月20日までアウトレット価格(通常価格から30%OFF)で受講できます。アウトレット価格でコスパを算出すると、次のような式となります。

90,860円÷178時間=約510円(アウトレット価格)

アガルート社労士試験講座で提供される、すべてのカリキュラムでコストパフォーマンスを算出すると、次のような数字となりました。

カリキュラム名コストパフォーマンス()内は30%OFFのアウトレット価格
基礎講義&総合講義約535円(約375円)
入門総合ライトカリキュラム約767円(約537円)
入門総合フルカリキュラム約944円(約661円)
演習総合ライトカリキュラム約729円(約510円)
演習総合フルカリキュラム約985円(約690円)
中上級速習ライトカリキュラム約1,070円(約749円)
中上級速習フルカリキュラム約1,308円(約915円)

受講生にとってコスパが一番良いのは「基礎講義&総合講義」ですが、講座の充実さを考慮すると「演習総合ライトカリキュラム」のコスパが抜群に良いです。

カリキュラム等の販売価格を見ると、他の通信スクールよりも高額なので「受講料高くね?」と感じますが、コストパフォーマンスという視点で見ますと、アガルート社労士試験講座の受講料は高くないのです。

またアガルートは、割引制度が充実していますから、割引が適用されれば、コスパはさらに良くなります。

参考までに、他のスクールのコストパフォーマンスも計算しました。

スクール名コストパフォーマンス
TAC総合本科生Basic(Web通信講座180時間)約1,100円(受講料198,000円の他に別途入会金10,000円が必要)
資格の大原社労士24(Web講義24時間)約3,325円(受講料79,800円)
スタディング社労士講座フル(Web講義158時間)約473円(受講料74,800円)

「スタディング社労士講座フル」のコスパはアガルートの入門総合フルカリキュラムよりも良いですが、製本テキストの購入に別途28,600円が必要となることを考慮すると、コスパはアガルートと同程度といえます。

サポート体制

下は表がアガルート社労士試験講座のサポート体制です。

Facebookグループでの質問(回数無制限)
動画配信によるホームルーム
定期カウンセリング(100,000円有料オプション)

アガルート社労士試験講座の受講生へのサポートは、すべて講師が対応するので手厚いといえるでしょう。

コスパの良さやフォロー体制の手厚さを考えますと、アガルートの入門総合ライトカリキュラムは初学者の方におすすめしたいです。

入門総合ライトカリキュラムの受講を検討されている方は、まずはアガルートに無料登録して資料請求することをオススメします。資料請求しますと、講座無料体験とサンプルテキストがプレゼントされます。
※なおアガルートに資料請求したことで、頻繁にDMが送られてくる心配はございません。
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他のスクールとの比較

アガルート社労士試験講座は、大手スクールに引けを取らないカリキュラムを提供しています。

しかも演習総合ライトカリキュラムでしたら直前対策まで含めて129,800円で受講できるのです。

この演習総合ライトカリキュラムを、他のスクールと比較したのが下の表となります。

スクール受講料講義時間テキスト・問題集その他
TAC総合本科生Basic(Web通信講座)198,000円約180時間製本されたテキストと問題集です
  • 受講料は早割キャンペーン時の価格です(キャンペーン前の価格は242,000円)
  • 受講料に加えて別途10,000円の入会金が必要です
スタディングフル74,800円約158時間Webで提供されます製本されたテキストを希望される場合は、別途28,600円で購入します
アガルート演習総合ライトカリキュラム129,800円約178時間製本されたテキストと問題集です受講料は早期キャンペーン時の価格です(キャンペーン前の価格は129,800円)

講座がすべてWebで完結することに抵抗がない方は、受講料を考えますとスタディングの「フルコース」がお得です。

スタディング社会保険労務士講座については、当ブログでもくわしく解説していますので、受講を検討されている方はご覧ください。

受験生Bさん

やはりネットのテキストで学習するのは不慣れだし、製本されたテキストで学習を進めたい。

という方は、アガルート社労士試験講座がおすすめです。

テキストに関して話を付け加えますと、カバー率90%超のテキストはページ数が多く、分厚いつくりになっていますが、その分、余白に自身で書き込む手間が省けます。

実際、手間が省けるという理由でアガルートに決めた方もいるのです。

アガルート社労士試験講座の割引制度

大手スクールに比べると受講料は安いアガルート社労士試験講座ですが、さらに多種にわたる割引制度もあります。

下の表は、アガルートの割引制度の一覧です。

割引の種類割引の内容と割引率
再受講割引過去にアガルートの社労士講座を年度を問わず受講されていた方は、20%の割引が受けられます。
再受験割引社会保険労務士試験に受験経験がある場合は、10%の割引が受けられます。
他校乗換割引他のスクールの有料講座からアガルートの社労士講座に乗り換えた場合は、20%の割引が受けられます
他資格試験合格者割引「宅建士・行政書士・司法書士試験」にアガルートの講座を受講して合格された方は20%、他社の講座を受講して合格された方は10%の割引を受けられます。
家族割引ご家族がアガルートの有料講座受講生(過去に有料講座受講生であった方も含む)であれば、10%の割引が受けられます。
グループ割引3名以上で申し込むと、人数に応じて受講料が割引されます。

  • 3~4名 10%
  • 5~9名 15%
  • 10名~ 20%

なお、上記の割引は併用はできず、お一人に対して1回のみの利用となります。

アガルートアカデミーは、教育訓練給付金制度が利用できない代わりに、これだけの割引を用意しています。

受験経験のある方でしたら「再受験割引」が必ず使えますので、現在(令和4年10月3日)実施されているキャンペーン価格から、さらに割り引かれた価格で受講できるのです。

社労士M

学習経験者の多くは、受験経験があるでしょうから「再受験割引」を使って受講申込ができますよね。

アガルートの社労士試験講座が向いている人

次のような方は、アガルートの社労士試験講座が向いているでしょう。

向いている人向いている理由
学習時間の確保が容易な方アガルート社労士試験講座で提供されている講義の時間は、約111時間~207時間と長くなっています。
他のスクールと比較しても長いので、学習時間の確保が容易な方向けのスクールです。
網羅的な学習をされたい方他の通信スクールでは、過去問重視のテキストを提供していますが、アガルートは本試験カバー率を重視した網羅的なテキストを提供しています。
そのため、テキストを使って細部まで調べたい方は、アガルート社労士試験講座は向いています。
行政書士試験や司法書士試験合格者(または法学部出身者)メイン講師の竹田篤史先生の講義は、割とロジカルであり、また竹田先生自身が法律系の資格を取得されていますので、法律に強い方は相性が良いでしょう。
社労士試験で過去に択一式試験において、(総得点で)合格基準点以上を得点された方アガルート社労士試験講座のカリキュラム受講生は、合格してインタビューに応じると「受講料全額返金」されますので、受講コストを抑えたい方で、かつ上級者レベルの方にはオススメです。

下のインタビュー動画は、令和3年度合格者のものです。上記の「網羅的な学習をされたい方」と「行政書士試験や司法書士試験合格者(または法学部出身者)」に該当されていて、アガルートとの相性の良さがわかります。

このように、社労士試験の対策講座を選ぶときには「相性」というのが重要になります。

アガルート社労士試験講座は、YouTubeにサンプル動画がアップされていますので、申込前に視聴することができます。

また資料請求しますと無料で一部講義が受講でき、その上、サンプルテキストが進呈されるのです。

ご自身とアガルート社労士試験講座の相性は、良いのか悪いのか、サンプルを取り寄せてお確かめください。

アガルート社労士講座の受講を検討されている方は、まずはアガルートに無料登録して資料請求することをオススメします。資料請求しますと、講座無料体験とサンプルテキストがプレゼントされます。
※なおアガルートに資料請求したことで、頻繁にDMが送られてくる心配はございません。
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アガルート社労士試験講座が向いていない人

次のような方は、アガルートの社労士試験講座が向いていないと思われます。

向いていない人向いていない理由
スキマ時間「だけ」使って学習を進めたい方アガルート社労士試験講座は、コマ数が多いので、スキマ時間だけ使った学習には向いていません。
1コマが30分前後なので、スキマ時間を使って学習はできますが、スキマ時間以外にも自宅学習の時間が必要でしょう。
要点「だけ」を学んで短期合格を目指したい方アガルートは、他のスクール(例えばフォーサイト)のような過去問を徹底的に分析したテキストを使って、短期合格を目指すカリキュラムではないので、合理的に合格を目指す方には向いていません。

上記「アガルート社労士試験講座が向いていない人」に該当し、かつスピード合格(短期合格)を目指している方でしたら「フォーサイト社労士講座」がオススメです。

当ブログでは「フォーサイト社労士講座」についての記事がございますので、スピード合格を目指している方は、ぜひご覧ください。

アガルート社労士試験講座のデメリット&メリット

アガルートの社会保険労務士試験講座を検討しているのであれば、講座のデメリットそしてメリットを事前に確認しておきたいでしょう。

そこで、現役社会保険労務士である私の視点で、アガルート社労士試験講座のデメリットとメリットをお伝えします。

アガルート社労士試験講座のデメリット

アガルート社労士試験講座のデメリットとしては、次の点が挙げられます。

  • 基幹講座である「総合講義」に対応したアウトプット講義がない
  • 学習時間を確保しないとカリキュラムをこなせない
  • 竹田篤史先生以外は、講師歴が浅い

それでは1つずつお伝えします。

基幹講座である「総合講義」に対応したアウトプット講義がない

基幹講座である総合講義には「肢別過去問集」が各科目ごとに1冊付属されています。

「総合講義」でインプットした知識は、講義に対応した肢別過去問集よって定着させていくのですが、過去問集の解答解説(アウトプット講義)はありません。

ただし問題と解説は、左右見開きとなっていますので「過去問集の解説動画は不要」と思う方は、特に苦になることはないでしょう。

下の画像がアガルート社労士試験講座で使用される「肢別過去問集(クリックすると拡大します)」です。見開き右側に詳細な解説がありますので、解説動画の有無を気にされない方にはデメリットとならないと思います。

出典:アガルート社労士試験講座

アガルート社労士試験講座のパンフレット(下の画像)には、肢別過去問集の利点が掲載されていますので、クリックしてご覧ください。

出典:アガルートアカデミー社労士試験講座

学習時間を確保しないとカリキュラムをこなせない

アガルート社労士試験講座は、動画講義なので受講生の都合に合せて学習を進めることができます。

反面、学習時間の確保が難しい場合は、カリキュラムをこなせないデメリットもあるのです。

アガルート社労士講座の基礎講義は約20時間、総合講義では約144時間(1コマは約30分)もあるので、最低でも約164時間は確保する必要があります。

またカリキュラムの受講生は、基礎講義&総合講義以外の講座も受講しますので、問題演習や講義の復習をする時間を含めるとおおよそ800時間程度の確保が必要です。

下の図は、アガルートアカデミー社労士試験士講座の学習スケジュール(入門総合カリキュラム)ですが、試験年の5月中旬から直前対策の教材が発送されますので、それまでに「基礎講義&総合講義」及び過去問演習をこなす必要があります。

出典:アガルートアカデミー社労士試験講座のホームページ

ただし、これだけ充実したカリキュラムですから、学習時間を確保できる方ならば、合格レベルに到達できるはずです。

実際、法律の基礎も知らなかった方が、アガルート社労士試験講座の受講によって、合格ラインまで底上げしてくれたと評価されています。

竹田篤史先生以外は、講師歴が浅い

アガルート社労士試験講座で、ほとんど講座を担当するのは竹田篤史先生ですが、他のお二人の講師歴が浅く、実力に関していえば正直なところ未知数です。

とはいえ、メイン講師の竹田篤史先生が、平成16年の社労士試験合格後に大手スクールにて講師を務めてきましたから、講師歴の浅いお二人を十分にカバーできるでしょう。

ちなみに、講師歴の浅いお二人は、社労士試験の難易度が上がった平成27年以降に合格しているので、現試験制度での対策は、竹田先生よりも精通しています。

言い方は良くないですが、合格基準が緩い時に合格した竹田先生よりも、難易度が上がった後に合格した池田・平野両先生の方が、受験生に寄り添う指導ができるはずです。

池田先生と平野先生の講義は、YouTube動画で視聴できます。不安に感じる方は一度、講義動画をご覧頂くことをおすすめします。

池田先生のサンプル講義(労働基準法第4章「賃金」)

平野先生のサンプル講義(「選択式集中特訓講座」の一部)

アガルート社労士試験講座のメリット

アガルート社労士試験講座のメリットとしては、次の点が挙げられます。

  • テキストがフルカラーで見やすく、色枠・アイコン・図表などが用いられているのでわかりやすい
  • 講義が1コマ30分前後で収まっているので、スキマ時間でも学習に取り組むことができる
  • カリキュラム受講生限定の合格特典が充実している

それでは1つずつお伝えします。

テキストがフルカラーで見やすく、色枠・アイコン・図表などが用いられているのでわかりやすい

アガルート社労士試験講座で使用されるテキストは、司法試験講座も担当する教材作成専門スタッフが、択一式試験と選択式試験の傾向等を分析して作成されています。

しかもフルカラーで見やすさを重視しており、図表も多く掲載。

アガルート社労士試験講座のパンフレット(下の画像)を見てもわかるように、図表だけではなく、色枠やアイコンを使った工夫もなされています。

出典:アガルート社労士試験講座

アガルートの社労士試験講座の受講料は、他のスクールと比較してやや高めの設定ですが、その分、良質なテキストの作成など「運営関係コスト」に惜しみない力を注いでいるのです。

講義が1コマ30分前後で収まっているので、スキマ時間でも学習に取り組むことができる

アガルート社労士試験講座は、「総合講義」だけでも約144時間の講義ですから、受講に際しては、ある程度の学習時間を確保する必要があります。

しかし、講義自体は1コマ30分前後で収められていますから、次のような学習を進めたい方には「メリット」を感じることができるでしょう。

  • 休憩時間やお昼休みなどのスキマ時間を使って、学習を進めたい方
  • 細切れでも学習を進めたい方
  • 1コマの学習を集中力を切らさずに進めたい方

ちなみに細切れ学習をする方が、記憶のピークの機会が多いといわれています(くわしくは下のリンク記事をご覧ください)。

社労士M

ある程度の学習時間が確保できる方でも、記憶のピークを作るために、細切れによる学習をおすすめします。
また細切れ学習の方が、ぶっ続けての学習よりも集中力は切れません。

カリキュラム受講生限定の合格特典が充実している

アガルートでは、次のカリキュラムを受講して社会保険労務士試験講座に合格すると、お祝い金3万円が贈呈されます。

  • 入門総合カリキュラム(ライトorフル)
  • 演習総合カリキュラム(ライトorフル)
  • 中上級速習カリキュラム(ライトorフル)
カリキュラム以外に「基礎講義&総合講義」がありますが、その受講生はお祝い金の対象にはなりません。

しかも、上記のカリキュラム受講生が、合格者インタビューに出演すると、受講料(税抜価格)が全額返金されるのです。

下の表は、2つの合格特典を受けるための条件を比較したものです。すでにお伝えしましたが、受講料の全額返還を受けるためには、合格者インタビューへの出演が必要となります。

お祝い金3万円の条件全額返金の条件
合否通知書データの提出同左
合格体験記の提出同左
合格者インタビューの出演
合格者特典の詳細については、下のリンクをご覧ください。
アガルート社労士講座合格特典 

アガルート社労士試験講座のフォロー体制

アガルート社労士試験講座では、手厚いフォロー体制が受講生に提供されます。

受講生に提供されるフォロー(サポート)は次のものです。

  • Facebookグループ内での質問制度(回数無制限)
  • 社労士試験講座の講師よる月1回のホームルーム
  • 有料オプションの定期カウンセリング(月1回)

Facebookグループ

アガルート社労士試験講座には、Facebookグループがあり、受講生はそこで講師に質問することができます。

下の画像は、アガルート社労士試験講座のFacebookグループです。このグループに参加しますと講師に質問(投稿)できるようになります。

質問は、Facebookグループ内で完結しますので、メールで送信する必要はなく、しかも講師からの回答は早いと評判です。

受講生も「無制限質問だけでも100万ぐらい取れる」「良かったことはFacebookでの質問」と、高く評価されています。

こうした高い評価は、他のスクールのような合格者スタッフによる回答ではなく、講師自身が回答していることで得られているのです。

Facebookグループに参加しているメンバーは、他の受講生が投稿した質問が見れますので、それが自身の疑問解消になることもあります。

社労士M

Facebookグループならば、自分では聞きにくいと思っていたことを他の参加者が聞いてくれるので、シャイな方にも役立ちそうですね。

  • Facebookグループでの質問を活用した詳しい事例については、こちらのページをご覧ください。
  • アガルート社労士講座Facebookページに関する詳細はこちらをクリックしてください。

ホームルーム

アガルート社労士試験講座のカリキュラム受講生には「ホームルーム」が動画配信されます。(月1回20日ごろ配信)

ホームルームは、カリキュラム受講生からのアンケート(勉強方法と学習内容)をベースにして、社労士試験講座の講師が答えていくものです。

アンケートの回答(悩みの解消)以外にも、直近のトピックも発信されます。

社労士M

下のYouTube動画が「ホームルーム(2022年11月の一部)」の様子です。
「過去問未出の論点にどう対応すべきか?」というアンケートに竹田先生が回答しています。

ホームルームで竹田先生は次のよう回答しています。

過去に頻出されている論点を「A」とし、「A」ほどではないが、そこそこ頻出されている論点を「B」、未出の論点を「C」としたら、基本的には「A」と「B」をしっかり覚えよ。

一部の受験生は、学習を進めていくと「何でそうなるの?」と探究心に目覚めたり、「基準点割れしなよう学習範囲を広げなきゃ!」と重要論点そっちのけになってしまうことがあります。

竹田先生は、そうした状況に陥らないよう手を広げすぎてはならないと諫めてます。

定期カウンセリング

有料(税込110,000円)のオプションとなりますが、カリキュラム受講生は別途「定期カウンセリング」に申し込むことができます。

定期カウンセリングでは、講師に学習の進捗状況等を伝えて、的確なアドバイスを受けることができます。

定期カウンセリングは、月1回30分程度でおこなわれますので、予約する前に質問内容をまとめておくと良いでしょう。

ただし50人の定員制なので、定員に達した場合は申込できません。

令和3年までアガルート社労士試験講座で講師を務めていたのが、大河内満博先生。受験生からの人気も高く、定期カウンセリングも好評だったようです。

余談ですが、大河内満博先生は現在フリーの講師として活動されています。

またツイッターにも登録しており、学習上有益な情報を発信されています。私も大河内先生から何度かリプライして頂き、とても勉強になりました。

定期カウンセリングは、割高に感じるかもしれませんが、学習の遅れが気になる方や、学習方法に不安に感じる方には有益なサービスです。

特に初学者の方には、定期カウンセリングはおすすめのサービスといえるでしょう。

アガルート社労士試験講座の合格率

アガルートアカデミーはホームページで「社会保険労務士試験におけるアガルートアカデミー受講生の合格率は27.37%!」(全国平均の5.16倍)と謳っています。

合格率の内訳は次のとおりです。

カリキュラム合格率
入門総合カリキュラム受講生16.22%
演習総合カリキュラム受講生43.04%
全カリキュラム受講生27.37%

上記の合格率の算出方法は

合格率は、アガルートアカデミーカリキュラム受講生の合否アンケート集計結果により、合格者数を受験者数で除して算出しております。

とのことなので公表されている合格率に関しては、真偽不明ではありません。またカリキュラム受講生に限定したアンケートですから、模擬試験だけを受験した合格者などは含まれていません。

カリキュラム受講生がおこなう合否アンケートは、下記のように極めて簡単なもので、かつ特典も用意されていますから、多くの方が回答していると考えられます。

アンケートにお答えいただいた方には,もれなくAmazon(R)ギフトコード1,000円分を進呈致します。

アンケートの所要時間は1分ほどですので,ぜひご協力ください。

アンケートの回答は,2022年10月26日23:59までとさせていただきます。

アガルートアカデミーホームページより引用

アガルートアカデミーは2015年に開講したスクールなので、大手予備校のように毎年数百人もの合格者を輩出するのは難しいですが、カリキュラム受講生の27.37%が合格できるアガルートの社労士試験講座は、高く評価されるべきでしょう。

特に「演習総合カリキュラム」受講生の43.04%が合格していますので、学習経験者にとっては学びやすく、理解しやすいカリキュラムであると評価できます。

アガルート社労士試験講座受講生からの口コミ・評判

アガルート社労士試験講座に対する受講生の評判は、ツイッター上で確認することができます。

良い評判もあれば、悪い評判もあるので、それぞれ紹介していきます。

悪い評判(悪い口コミ)

アガルート社労士試験講座は、本試験カバー率90%超(網羅的)が謳い文句ですが、そのことがネックとなったようです。

演習問題(おそらくは肢別過去問集)に不安を感じていたようです。

悪い口コミに関しては、本記事とは別にnote(無料)にて掲載していますので、興味のある方はご覧ください。

良い評判(良い口コミ)

アガルート社労士試験講座の講義とテキストによって、受かるかもしれないと期待が持てたようです。

他のスクールで使用するテキストとアガルート社労士試験講座のテキストを比較して、構成、色合いや見やすさに安心感があると評価されています。

ご自身のお仕事で、アガルート社労士試験講座のテキストを使うほど、わかりやすいと評価されています。

アガルート社労士試験講座で使用するテキストが、条文がしっかり記載されていて、図解も見やすかったので、テキストのみ(おそらく「基礎講義&総合講義」のみ)申込されたようです。

法学の知識が何もないところから、アガルート社労士試験講座を受講したことで、合格ラインに到達したと評価されています。

初学時にアガルート社労士試験講座を受講し、テキストが気に入ったので継続すると評価されています。

「#アガルート」とツイートされている方の得点が、選択式37点・択一式61点(令和4年本試験)と極めて高いのが分かります。網羅的に学習を進めるアガルートなので、ハマるとこの方のように高得点も狙うことができます。

アガルート社労士試験講座を無料体験しよう

良い評判、悪い評判、色々とありますが、講座を選ぶ際に重要になるのはご自身との相性です。

相性が良いか悪いかを判断するためにも、無料体験してみましょう。

アガルート社労士試験講座を無料で体験できる方法は、次の2つです。

  • アガルートアカデミーに無料登録して資料を請求する
  • YouTubeのサンプル動画

アガルート社労士試験講座を体験するに際しては、次のポイントをしっかり確認してみましょう。

  • 講義の進め方
  • 講師の話し方やトーン
  • 解説のわかりやすさ
  • 講座を続けていける内容であるか

上記のポイントを意識して、講義を体験してください。

資料請求による無料体験

アガルートアカデミーに無料登録して、資料請求しますとサンプルテキストが進呈される上に、講義が無料で視聴できます。

無料で視聴できる講義は次のとおりです。

  • 基礎講義-序論-
  • 基礎講義-労働基準法01-
  • 総合講義-労働基準法01-

視聴期間は「申し込んだときから20日間」となっていますので、ご注意ください。

アガルート社労士試験講座無料体験はこちらをクリック

YouTubeのサンプル動画

基礎講義「序論」のサンプルテキストはこちらをクリック

総合講義「労務管理その他の労働に関する一般常識」のサンプルテキストはこちらをクリック

速習総合講義「労働基準法第4章-賃金-」のサンプルテキストはこちらをクリック

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