【評価は良い?悪い?】スタディング行政書士講座【評判と合格者数】

ダブルライセンス
この記事は約25分で読めます。
受験生A

最近「難関資格がオンラインで取れる」という、スタディングのCMをよく見ますが、難関資格である行政書士試験の講座があれば、その特徴や合格率が知りたいです。

受験生B

スタディング行政書士講座の受講を検討していますが、受講料が安い分、受講生の合格実績が少なそうで不安です。

社労士M

今回の記事では、法律の専門家である私が、こうした受験生からの質問・疑問に答えていきます。

この記事を読み進めて頂きますと、次のことがわかります

  • スタディング行政書士講座の特徴(長所&短所)
  • スタディング行政書士講座の内容(講義&教材)
  • スタディング行政書士講座の学習サポート機能について
  • スタディング行政書士講座の講師について
  • リリーススケジュールについて
  • ツイッターでの評判について
  • 受講生の合格者数

社労士の方にダブルライセンスとして行政書士をオススメする理由

  • 労働者に関する社会保険の手続きに加えて、会社登記や許認可申請もおこなうことができるため。
  • 労務管理上必要となる法律的な知識の幅が広がるため。

ちなみに行政書士試験の難易度につきましては、当ブログのこちらの記事をご覧下さい。

スタディング行政書士講座

スタディングは、平成20年(2008年)に中小企業診断士講座をスタートさせた後、多くの難関資格対策講座を開講しています。

スタディングの行政書士講座は、合格者数が年々増加しており、ここ数年で広く受験生に知られる事になりました(詳しい合格者数は後述します)。

今回の記事では、行政書士講座の特徴や評判(主にツイッターでの評判)をお伝えしますので、最後までお付き合い頂けますよう、よろしくお願いします。

今回の記事を担当している私の紹介

社労士M

私が今回の記事を書きました。

名前:社労士M

経歴:平成23年(2011年)社会保険労務士試験に独学で合格しました。その後、平成26年(2014年)に「特定社会保険労務士」を社会保険労務士名簿へ付記して、労使紛争の解決に取り組んでいます。
現在は、都道府県社労士会の判例研究会や労働紛争研究会などの研究団体に所属して、労務管理に関する書籍執筆にも参加しています。

私は紛争解決手続代理業務試験に合格しているので、行政書士試験の試験科目でもある「憲法」や「民法」にも精通しており、また試験免除制度の「特認制度」が適用される勤務経験もございますので、法律の専門家して読者の方々に有益な情報を提供できるものと自負しています。

スタディング行政書士講座の特徴

スタディング行政書士講座の長所&短所は次のとおりです。

【長所なところ】

  • とにかく受講料が安い
  • アウトプット講義が充実している
  • マルチデバイスに対応している
  • 講義に対応した問題集で知識の定着を図れる
  • 学習サポート機能が秀逸である

【短所なところ】

  • インプット講義の時間が短い(約34時間)
  • 製本されたテキストは別途購入しなければならない
  • 他の講座では利用できる「学習Q&Aサービス」がまだ利用できない
  • リリーススケジュールがあるので先行学習ができない

それでは長所&短所を中心に、スタディング行政書士講座を詳しくお伝えします。

スタディング行政書士講座の受講料(価格)

下の表は、2023年合格目標のコース別価格表です。

コース名 受講料(価格)
ミニマム 34,960円
スタンダード(学習経験者向け) 44,000円
コンプリート(初学者向け) 59,400円

当ブログでは、スタディングのコンプリートと他のスクールが提供している初学者向け講座を比較していますので、講座選びの参考としてお役立てください。

スタディング行政書士講座には3つのコースがあり、34,960円~59,400円の価格帯で受講できます。さらに合格者には、お祝い金として10,000円が進呈されますので、通信講座で学びたいが、できれば受講料は少なく抑えたいという方に、スタディングはオススメです。

また、スタディング行政書士講座を受講した年に残念ながら不合格となってしまった場合でも、翌年もスタディングで受講すれば、更新版の価格で最新のコンテンツを利用することができます。

更新版の価格(2022年合格目標各コース)は、以下のとおりです。

コース名 更新版の価格(カッコ内は更新前価格)
合格コース 17,600円(49,500円)
総合コース 26,400円(53,900円)

受講した年に合格することが望ましいですが、長いスパン(複数年)で合格を目指している方は、更新版の価格で次年度の受講ができるスタディング行政書士講座を検討しても良いでしょう。

割引について

スタディングでは、季節による割引キャンペーン(年末年始や夏季など)が実施されています。

割引キャンペーンを利用すれば、他のスクールと比較しても最安値もしくは、最安値に近い価格で受講することが可能です。

スタディングの割引キャンペーンはこちらのページでご確認下さい。

社労士M

スタディングは、テキストや問題集を製本せずにオンラインで提供しているので、他のスクールが価格に転嫁している「運営コスト」を大胆にカットしています。そのため、驚くような低価格で講座を提供できるのです。(下図参照)

出典:スタディングホームページ

スタディング行政書士講座の内容

下の表は、2023年合格目標各コースの教材・講義内容です。

ミニマム スタンダード コンプリート
教材 WEBテキスト
  • WEBテキスト
  • スマート問題集
  • セレクト過去問集
  • 13年分テーマ別過去問集
  • 記述式対策問題集
教材はスタンダードと同じです
ビデオ・音声講座
  • 短期合格セミナー(1回)
  • 基本講座(約34時間)
  • 短期合格セミナー(1回)
  • 基本講座(約34時間)
  • 過去問解法講座(約22時間)
  • 記述式解法講座(約14時間)
  • 短期合格セミナー(1回)
  • 基本講座(約34時間)
  • 過去問解法講座(約22時間)
  • 記述式解法講座(約14時間)
  • 合格のための論点200(約13時間30分)
その他 合格答練の利用と合格模試の受験が可能です。

上記、各コースの講座内容を見ますと、スタンダードとコンプリートで、アウトプット学習が充実していることがわかります。

反面、インプット講義である基礎講座は約34時間しかありません。

同じ通信講座のアガルート行政書士講座ではインプット講義が約175時間もありますので、細部にわたってインプット学習を進めたい受験生には、講義時間の短いスタディングは心許ないかもしれません。

ところで、スタディングの行政書士講座はどうして講義時間が短いのでしょうか。

それは、短期合格者の勉強法を徹底的に研究して開発された講座だからです。

スタディングでは、短期合格者が実践した勉強法を「正しい学習法」と呼び、以下の2つを特徴としています。

  • 問題演習を重視し、インプットとアウトプットを交互に繰り返して学習していること。
  • 出題数の多い民法と行政法を重視していること。

上記2つの特徴からもわかるように、スタディングの各コースは問題演習(アウトプット学習)と民法と行政法を何よりも重要視しています。要するに効率よく合格基準点に到達できるように開発された学習スタイルなのです。

それでは次に、各講座と教材についてお伝えしていきます。

短期合格セミナー

短期合格セミナーはスタディングに無料登録している方でも受講できる講義です。

講義内容は次のとおりです。

  • 行政書士試験とは?
  • 試験の特徴と対策
  • 失敗例から学ぶ着実に合格する勉強法5つのルール
  • 忙しい人向け「スタディング 行政書士講座」活用術

出典:スタディング行政書士講座ホームページ

学習経験者であれば、ご存じの内容もありますが、無料で講義を体験できますので、受講を検討されている方はこちらから登録してご覧ください。

基本講義

スタディングの行政書士講座で提供される3つのコースすべてで受講できるのが、基本講座です。

基本講座は計111回で、ビデオ講座は1回につき25分前後の講義となっています。

なお、2022年度の基本講座は下の表のように配信されています。

科目 回数
憲法法学 3
憲法 11
民法 43
行政法 35
商法 8
一般知識等 11
社労士M

スタディングのビデオ講義では、動画内でテキストが表示されるので、動画を見るだけで学習が進められます。
「難関資格がオンラインで取れる!?」を謳い文句にしているスタディングらしいビデオ講義といえるでしょう。

下のツイートでは基本講座の画像をアップしています。WEBテキストを基に講義が進みますので、ビデオ講義と一緒にWEBテキストも見ることができます。

ビデオ講義は1回25分前後となっていますが、倍速機能が使えるので、わずかな隙間時間に学習されたい方は、倍速で学習することをオススメします。

下の画像が、スタディング行政書士講座の講義画面です。講義内容とリンクした「WEBテキスト」の該当ページをクリックひとつで開くことができます。

出典:スタディング行政書士講座

ところで、ビデオ講義の回数ですが、民法(43回)と行政法(35回)が圧倒的に多いことがわかります。

これは既にお伝えした「正しい学習法」に基づいて講義を構成しているためです。

もし、憲法や一般知識等の学習時間が少ないと感じる方は、別のスクールを選ぶか、または独学用のテキスト等を購入して別途インプット学習を進めることをオススメします。

余談にはなりますが、受験生の間で評判の良い「みんながほしかった行政書士の教科書」は、私も目を通しましたが、初学者でもわかりやすい内容となっていますので、スクールで学んでいる方でもサブテキスト的に持っていても損はないでしょう。

WEBテキスト

WEBテキストはフルカラーですので、視覚的に図表などが覚えやすいのが特徴です。

また「補足」や「試験対策に役立つ情報」なども記載されているので、合格に必要な情報はテキストだけで補えます。

スタディングのWEBテキストは、マルチデバイス対応ですから、パソコンはもちろん、タブレットやスマートフォンでもご覧になることができます。

先ほどもご紹介しましたが、スタディングは登録制なので、受講申込みする前に無料お試しが可能です。
講義の視聴はもちろん、WEBテキストもご覧になれますし、短期合格の秘訣がわかる「行政書士加速合格法」もPDFでダウンロードできます。
こちらをクリック
しますと、スタディングの無料登録ページに移ります。

尚、どうしても冊子版のテキストを使って学習されたい方は、別途13,200円で冊子版テキスト(A5版本文モノクロ)を購入することができます。

こちらをクリックしますと、冊子版テキストのサンプルがご覧になれますので、購入を検討されている方は、参考になさってください。

スマート問題集

スマート問題集は「一問一答」の形式で出題される答練で、基本講座に対応した問題が出題されます。

問題演習は「練習モード」と「本番モード」が用意されており、以下のような特徴を持つもの

です。

練習モード
  • 一問一答形式で構成されている
  • 一問解答すると次のページですぐに解答解説を確認することができる
  • すぐに解説が読めるため、解答力アップに繋がる
本番モード
  • 全問を制限時間内に解くことで本番試験に慣れることができる
  • 最後の実力チェックや仕上げに最適
上記の特徴は、スタディング行政書士講座のホームページから引用しました。

練習モードの特徴に「一問解答すると次のページですぐに解答解説を確認することができる」というものがありますが、これは問題と解説が交互に表示されるもので、知識の定着にとても役立ちます。

上記2つモードのうち、いずれかの問題演習をおこなうと、「復習モード」が追加されますので、間違えた問題を復習モードで再度解くことができます。

下のツイートは、スタディングの弁理士講座(スマート過去問集)のものですが、行政書士講座のスマート問題集と同じく、3つのモードが使えることがわかります。

ところでスマート問題集を解答すると、問題データ欄に過去最高点が表示され、しかも全受講者の平均と比較してどのレベルにあるかも確認できますから、モチベーションアップにも役立つでしょう。

社労士M

全受講者の平均と比較して得点が低い場合は、理解が足りていない可能性があるので、その科目の基本講座を再度学ぶなどして、弱点の克服を図ることができます

セレクト過去問集

どの試験でもそうですが、過去問を繰り返しおこない出題傾向をつかむことが、本試験対策の上で重要となってきます。

スタディングのセレクト過去問集は、頻出されている過去問をテーマ別に厳選したオンライン問題集です。

下の画像は、セレクト過去問集の画面です。理解不足もしくは間違えた箇所を「要復習に追加する」にチェックしておくと、繰り返し解くことができます。

出典:スタディング行政書士講座

セレクト過去問集の問題を繰り返し解き、理解不足の問題は解説を読むことで、知識の定着を図ることができるでしょう。

社労士M

インプット学習が少ないスタディングの行政書士講座ですが、多くの問題を解いて知識の定着を図るスタイルですので、アウトプット学習の得意な方は、インプット学習の時間が少なくても理解を深めることが十分にできるでしょう。

13年分テーマ過去問集

セレクト過去問集で出題傾向をつかんだ後は、この「13年分テーマ過去問集」を解いて、得点力のアップを図ります。

13年分テーマ過去問集はスタディングが「過去問を解きまくって、レベルアップしたい方におすすめ!」と謳っていますので、とにかく解きまくる問題集です。

社労士M

セレクト過去問集が基礎編とするならば、13年分テーマ過去問集は応用編といったところでしょう。

記述式対策問題集

受験生が苦手するのが、記述式試験であると思いますが、スタディング行政書士講座では記述式対策の問題集も用意されています。

過去の記述式試験に加えて、オリジナル予想問題も掲載されていますので、後述する記述式解法講座で学んだ内容をアウトプットする力をこの問題集で身に付けていきます。

ちなみに、記述式対策問題集は製本されたものはございませんので、PDF化したものをダウンロードして印刷します。

過去問解法講座

スタディングの過去問解法講座は、重要と思われる過去問をピックアップして、その問題へのアプローチ方法、そして正誤判断の過程を解説する講座です。

過去問の解き方を学ぶことで、アプローチ方法だけではなく、重要な論点も理解することができます。

この過去問解法講座は、受講生にウェブで提供される「セレクト過去問集」と「13年分テーマ別過去問集」にも対応しているので、講座で解き方を学んだ後に、各々問題集に取り組み、アウトプット力を身に付けることができるのです。

下のツイートの方は、過去問解法講座により難解な法令用語の使い分けを学んでいます。初学者にとって混乱するような法令用語もこの講座に取り組むことで、理解が深まるはずです。

スタディング基礎法学過去問解法講座とセレクト過去問集だん。「又は」と「若しくは」、「並びに」と「および」の使い分け難しい
— izu@行政書士受験アカ (@izupon3) July 30, 2021

記述式解法講座

記述式解法講座は、解答分を構成するキーワードの引き出し方と、引き出したキーワードを使って40字程度にまとめる方法を学ぶ講座です。

多くの受験生が、学習を進めて行く上で苦労しているのが記述式対策です。

講座受講後に前述した「記述式対策問題集」を解くことで、記述式解法講座で学んだテクニックを試すことができますから、本試験までに記述式対策を図ることができるでしょう。

下の動画は、記述式解法講座のサンプルです。スタディングでの受講を検討されている方は、ぜひご覧になってください。

♦記述式解法講座「民法 総則(1)」♦

♦記述式解法講座「行政事件訴訟法 原告適格」♦

合格のための論点200

「合格のための論点200」とは、読んで字のごとし合格に必要な重要論点を学ぶ講座で、Q&A方式で解説していくものです。

試験範囲の広い行政書士試験は、学習を進めて行く過程で、知識が欠落することがあります。そこでこの講座を受講することで、欠落した知識を補い、重要論点の理解を深めていくのです。

下の画像は「合格のための論点200」のガイダンスです。この講座によって、知識の欠落部分に気づけると謳われています。

 

出典:スタディング行政書士講座

試験範囲を一通り学習された受講生にとっては、この講座が「総まとめ」となりますので、直前期に重宝できる講座といえるでしょう。

ちなみにスタディング行政書士講座を受講されている方は、この講座を「紙の参考書ではできない講座」であると評価しています(下のツイートをご覧ください)。

学習サポート

まずは下図の学習スケジュールをご覧ください。

各コースの受講生は、この学習スケジュールに沿って講義を受講し、問題集を解いていきます。ただスケジュールには目安となる年月がありませんので、自身で管理する必要があります。

そこで役立つのが、スタディングの学習サポートです。

受講生が利用できる学習サポートは、次の2つとなりますので、簡単ではありますが、その内容をお伝えします。

学習レポート

学習レポート機能は、自身が学習した時間と進捗状況が自動的に集計されますので、スケジュール管理にはとても便利です。

下のツイートは、スタディング受講生(FP講座)のものですが「学習レポート」機能を使い、自身の進捗状況を把握している様子が分かります。

この機能を使うことで、1日あたりの平均学習時間まで集計してくれます。

集計された平均学習時間を基にして、今後の進め方の参考にもなるでしょう。

学習フロー

学習フロー機能は、学習スケジュールガイド機能ともいえます。

この機能でガイドされる順番に学べば、最適なスケジュールをたどれるようになっているのです。

下のツイートの方は標準学習フロー(初学者に最適な学習フロー)により講義を学んでいます。この機能により、自身の学習レベルに合せたフローに沿って、実力アップを図ることができるのです。

なお、2022年の学習フローは以下の5つが用意されています。

  • 無料体験学習フロー
  • ミニマムコース学習フロー
  • 実践学習フロー
  • 標準学習フロー
  • 直前対策講座(行政事件訴訟法・地方自治法)学習フロー

出典:スタディング行政書士講座

 講師について

スタディング行政書士講座で講師を務めるのは、講師歴20年超の竹原健先生です。

竹原先生は、前述した「正しい学習法」を基に講座を展開しており、そのことは先生のメッセージからもわかります。

なお、竹原先生の講義は、無料会員でも体験できますので、受講を検討されている方はこちらから無料登録してご覧ください。

サポート体制

スタディングでは講座によって学習Q&Aサービスが利用できます。ただし行政書士講座では、現時点(2022年8月24日)において利用はできません。

ただし、学習Q&Aサービスは対象講座を拡大していく予定ですので、行政書士講座でのサービスが開始された時には、こちらの記事でも掲載します。

リリーススケジュール

スタディング行政書士講座は、受講開始後からすべての科目が受講できる訳ではありません。

講座及び各種問題集には、科目ごとのリリーススケジュールがあり、リリース予定日が到来しなければ、受講できない科目があります。

こちらクリックしますと、リリーススケジュールがご覧になれますが、まだリリースされていない科目があることが確認できます(2022年8月24日時点)。

リリーススケジュールがあることで、先行学習ができないので、早く他の科目を受講したい方は、不便を感じるかもしれません。

受講生の評判と合格者数

最後にスタディング行政書士講座のツイッターでの評判と、受講生の合格実績についてご紹介します。

これからご紹介しますツイッターでの評判や、受講生の合格実績を参考に、私がお伝えしてきたスタディング行政書士講座の情報に信憑性があるか否かを判断してください。

評判(Good)

こちらの方は、スタディングの無料講座を「結構分かりやすい」と評価しています。

こちらの方は、スタディングをスキマ時間を使った有効なツールで、その上に情報が体系的に整理されていると評価しています。

こちらの方は、スタディング行政書士講座を受講して問題なく「短期間合格」されたそうです。

こちらの方は、スタディングの登録者が利用できるマイノートが使いやすいと高く評価されています。

評判(Bad)

こちらの方は、スタディングの教材は評価していますが、講義において「言い間違い」があることをデメリットとして挙げています。

こちらの方は、講師の声が聞き取れないところがあったことと、過去問集がスマホで解くことに難渋したことをデメリットとして挙げています。

受講生の合格実績

スタディングは、合格率と合格者数は公表していませんが、ホームページに掲載されている合格者の声から合格者数を推測することができます。

また、合格者の声に掲載されている人数は、受講生合格者数(実数)に限りなく近いと思われます。

なぜならば、スタディングの合格者特典として合格お祝い金10,000円が進呈されるのですが、その条件が以下のような簡単なものとなっているからです。

受講開始後の合格発表後に、アンケート及び合格体験談をご記入頂いた方

しかも、合格者の声に掲載される氏名は、イニシャルなどでも構わず、その上「スマホだけで勉強が完結できる点が優れていると思いました。机に向き合って勉強する必要がないので、いつでもどこでもやろうと思ったときに勉強できたのがよかったです。」といった簡単な体験談でも掲載されているので、ほとんどの受講生が合格体験談を躊躇うことなく提出しているはずです。

そうした前提で、合格者の声から受講生合格者の人数を確認したところ、以下のような数字となりました。

令和2年度合格者数 59人+α
令和3年度合格者数 90人+α
合計 149人+α

「+α」としたのは、合格体験談を提出していない受講生(下のツイートを参照)も存在する可能性を考慮したためです。(数字は令和4年8月11日時点のもの)

上記の合格者数は過去2年のものですが、最新の令和3年(2021年)度本試験では、合格者数が前年よりも31人増加しています。

こうした合格者数の増加は、運営コストを抑えたデジタルツールでも合格は十分に可能であることを示していますし、受講生のレベルも確実に高まっている証といえるでしょう。

過去2年の合格者数149人のスタディング行政書士講座のお申し込みはこちらをクリックしてください 

コメント

タイトルとURLをコピーしました